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【部長日記】スタバ好き

抹茶フラペチーノこんにちは。はっきりしない天気が続いていますね。ランニングもこのところは天気と相談しながら走ってます。先日スタバに久々行きました。普段はあんまりいかないんですけど、スタバ大好きなんです。なぜあんまりいかないというと、最大の理由はタバコが吸えないこと。走ってるのにタバコ吸ってんのか?ということは置いといて、私にとって喫茶店はタバコとセットなんですよね。でもたまにスタバに無性に行きたくなります。良く行くスタバは銀座マロニエ通り店です。ここの2階が大変落着くんです。ソファもあってゆったりとしています。ただ何回も行ってるのにここのソファに座ったことないんですよね。今回も座れませんでした。いつか座ってみたいなと狙ってます。今回は何故、タバコも吸えないのにスタバへ行ったかというと、電車で読みかけの文庫本があと少しで終了というところで駅に着きそうだったので、一駅前で降りてスタバへ駆け込みました。おかげで本も最後まで読むことができました。そこまでして読みたかった本は何かというと米澤穂信さんの「インシテミル」でした。映画化もされたので知ってる方も多いかと思います。とにかく面白い。あまりに面白かったので帰った後、電卓もってもう一回読んでしまいました。なぜ電卓なのかは是非読んでみて下さい。あなたも電卓が必要になることと思います
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【銀座堂通信】夏の定番!

今年もやります。新潮文庫の100冊!

 すっかり夏の風物詩にもなっている、「新潮文庫の100冊」。今年も銀座堂書店では100冊揃えてお客様をお待ちしております。新潮社のホームページを見ていると、何とこのキャンペーンは1976年からやっているのですね!(ほぼ私と同世代。。。)今年で36回目となります。さらにすごいのはこの36年間、欠かすことなく100冊に採用され続けている作品が11作品もあるということです。どの作品も時代を超えて読み継がれている名作です。私もこの夏改めて読んでみたくなりました。「新潮文庫の100冊」の良いところは、このような国内・海外を問わず、古典的な名作から、現代の人気作家の小説・エッセイ・ノンフィクションと幅広く、しかもバランスよく選ばれているところです。今回は今年の100冊の中から銀座堂書店が推している3人の作家さんの小説を紹介いたします。

恩田陸著 「夜のピクニック」 
恩田陸著 「夜のピクニック」

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロを歩き通すという、北高の伝統行事だった。ただひたすら歩くだけなのに、なんでこんないろいろなことが起きるんだろう!

伊坂幸太郎著 「砂漠」
伊坂幸太郎著 「砂漠」

入学した大学で出会った5人の男女。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて進もうとする青春時代!

米澤穂信著 「ボトルネック」 
米澤穂信著 「ボトルネック」

自分が生まれなかった世界にスリップした「僕」。そこで出会ったのは見知らぬ「姉」。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな若さの影を描き切った青春ミステリー!

活かす読書 vol.1

仕事・研修に使えるビジネス本

ビジネス本を読むだけでは、ビジネススキルは身につきません。
本を読んで頑張るぞ!というヤル気が感じられるのは非常に良いことです。
しかし、「でもどうやって身につける?」「どんな本を読んだらいい?」などと迷っていませんか?
このように考えてしまうと、なかなか前に進まず、せっかくのヤル気も萎んでしまいます。
問題は2つ!

  1. 自分が何を勉強するべきかを分かっていない
  2. 本を読んだだけでビジネススキルを身につけたと勘違いしてしまう

この2つが大きな問題です(自己経験・・・)
自分を見つめなおして、理解したではなく使いこなすことを目的に、今年は自分にあったビジネス本を探してみませんか?

銀座堂書店はヤル気のある皆様のお手伝いをさせていただきます。

フレームワークを使いこなすための50問 (牧田 幸裕)
 
フレームワークを使いこなすための50問 (牧田 幸裕)

フレームワークとは物事を整理し、考えるための枠組みですが、仕事にうまく応用できず悩む人も多いようです。本書は「なぜ使えないか」という立場で丁寧に解説しています。

7つの習慣 (スティーブン・R・コヴィー)
 
7つの習慣 (スティーブン・R・コヴィー)

充実した人生を送る方法を、7つの習慣として具体的に示した書。
「パラダイムシフト」「Win-Win」といったビジネスのキーワードを広めた1冊。

コーチング・バイブル (ウィットワース,L./キムジーハウス,K./キムジーハウス,H./サンダール,P.)
 
コーチング・バイブル (ウィットワース,L.他)

コーチングの原点を押さえられる本書!
人をある一部分でなく、相手の全人格、つまり人の全体像を常に意識したコミュニケーションが大切だということが分かり、日常で使える考え方やスキルがぎっしり。

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