【特別編 部長日記】親子で学ぶ新聞教室開催
こんにちは。すっかり季節は秋ですね。朝晩もめっきり涼しくなりました。朝走りに行っても涼しくて走りやすくなりました。
さて今回は当社主催で行う「親子で学ぶ新聞教室」をご紹介させていただきます。ずばりテーマは「一生使える国語力!」です。国語力の基本は「読み書き」の能力です。国語はもちろん、算数や社会、理科でも、問題として出題されるのは国語の文章です。文章の理解能力がないと、正確な答えが導き出されません。
今回はこの国語力を高めるために「天声人語」を書き写しを行います。「天声人語」とは朝日新聞に毎日掲載されているコラムです。最新のニュースや時事の話題を約600字にまとめた文章です。約600字というと数分で読めてしまうボリュームですが、書き写すとなると結構大変です。ちなみにこの部長日記も600字を目安に書いていますが、毎回文章を書いては修正しての連続です。あまりに文章が続かなくて、途中で切り上げてしまうこともあります。今回の新聞教室を企画していて、改めて「天声人語」を毎日読み出しました。やはり、プロの書く文章は、あたりまえですが、構成がしっかりしていて、筆者の主張もしっかりと盛り込まれられています。自分もそうですが、最近は新聞をあまり読まないで、ネットで情報を得る人が増えて来ましたが、コラムだけでも読むようにしたいですね。
今回は受験に強くなる!という趣旨もあって、対象を小学生4・5・6年生とそのご家族としていますが、それ以外の方にも「なるほど!」と思ってもらえる内容にしています。ご興味のある方は是非、下記のページをご覧になってください。よろしくお願いします。
