伊坂幸太郎フェア
初めて「伊坂幸太郎」と出会ったのは、実は映画(しかもテレビ)でした。「アヒルと鴨のコインロッカー」妙なタイトルに惹かれて何気なく見始めたら、もう最後までテレビの前から離れられません。個性的な登場人物、洒落た会話、ミステリーとしての謎解き、見終った後、直ぐにパソコンで検索して、初めて「伊坂幸太郎」の名前を知りました。それからは、伊坂ワールドにもう夢中!彼の描く世界観にやられっぱなしです。
数々の文学賞や書店員が選ぶ「本屋大賞」を受賞した、今、最も読まれている作家の一人であることは間違いない伊坂幸太郎さん。彼の作品を集めてみました。

3652―伊坂幸太郎エッセイ集―
伊坂さんの最新の本であり、初めてのエッセイ集。十年間の「小説以外」を一挙収録。全エッセイに脚注コメンタリー付き。

ゴールデンスランバー
「僕はやってない」「だと思った」このセリフのやりとり。解ってくれる人がいるという心強さ。元カノとこんな距離感がとれたなら素敵だと思います。

重力ピエロ
家族の絆が切ない!「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」重いテーマを取り上げつつも、明るい雰囲気が全編を貫いている。最強の兄弟ここにあり。
| 書名 | 出版社 | 価格 |
|---|---|---|
| 3652―伊坂幸太郎エッセイ集 | 新潮社 | 1,365円 |
| ゴールデンスランバー | 新潮文庫 | 900円 |
| 重力ピエロ | 新潮文庫 | 660円 |
| 死神の精度 | 文春文庫 | 570円 |
| 陽気なギャングが地球を回す | 祥伝社文庫 | 660円 |
| アヒルと鴨のコインロッカー | 創元推理文庫 | 680円 |
| 砂漠 | 新潮文庫 | 780円 |
| オーデュボンの祈り | 新潮文庫 | 660円 |
| ラッシュライフ | 新潮文庫 | 660円 |
| フィッシュストーリー | 新潮文庫 | 540円 |
| チルドレン | 講談社文庫 | 620円 |
| 魔王 | 講談社文庫 | 650円 |
| 終末のフール | 集英社文庫 | 660円 |
| グラスホッパー | 角川文庫 | 620円 |
| 陽気なギャングの日常と襲撃 | 祥伝社文庫 | 690円 |
| モダンタイムス | 講談社 | 1,785円 |
| あるキング | 徳間書店 | 1,260円 |
| SOSの猿 | 中央公論新社 | 1,575円 |
| オー!ファーザー | 新潮社 | 1,680円 |
| バイバイ、ブラックバード | 双葉社 | 1,470円 |
| マリアビートル | 角川書店 | 1,680円 |
2010年11月28日 | カテゴリー:フェア
