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銀座堂通信

中央区ものしり百科 第九回 中央区観光検定!!

平成29年2月18日(土)に第9回 中央区観光検定が実施されます。中央区観光検定とは、江戸以来培われてきた歴史や文化・伝統、名所・旧跡江戸っ子気質の残る下町情緒など、幅広い分野を学ぶことによって、中央区の魅力を知っていただき中央区ファンになっていただくこと。区民の方には郷土に対する誇りを持っていただくことを目的として実施するものです。

銀座堂書店では検定の公式テキスト「中央区ものしり百科」を発売しております。テキストとしてだけでなく、ガイドブックとしても、歴史好きの方々にも大変ご好評をいただいております。今では使われなくなった町名の由来なども掲載されていますので本書を手に取れば、「お江戸通!」になること間違いなし!!です!

【銀座堂通信】夏の定番!

今年もやります。新潮文庫の100冊!

 すっかり夏の風物詩にもなっている、「新潮文庫の100冊」。今年も銀座堂書店では100冊揃えてお客様をお待ちしております。新潮社のホームページを見ていると、何とこのキャンペーンは1976年からやっているのですね!(ほぼ私と同世代。。。)今年で36回目となります。さらにすごいのはこの36年間、欠かすことなく100冊に採用され続けている作品が11作品もあるということです。どの作品も時代を超えて読み継がれている名作です。私もこの夏改めて読んでみたくなりました。「新潮文庫の100冊」の良いところは、このような国内・海外を問わず、古典的な名作から、現代の人気作家の小説・エッセイ・ノンフィクションと幅広く、しかもバランスよく選ばれているところです。今回は今年の100冊の中から銀座堂書店が推している3人の作家さんの小説を紹介いたします。

恩田陸著 「夜のピクニック」 
恩田陸著 「夜のピクニック」

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロを歩き通すという、北高の伝統行事だった。ただひたすら歩くだけなのに、なんでこんないろいろなことが起きるんだろう!

伊坂幸太郎著 「砂漠」
伊坂幸太郎著 「砂漠」

入学した大学で出会った5人の男女。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて進もうとする青春時代!

米澤穂信著 「ボトルネック」 
米澤穂信著 「ボトルネック」

自分が生まれなかった世界にスリップした「僕」。そこで出会ったのは見知らぬ「姉」。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな若さの影を描き切った青春ミステリー!

仕事・生き方に効く!

高井伸夫さんの本をポケットに!

 高井伸夫さんは、本業の弁護士の他に、社長・経営幹部向けの講演活動などをしている人です。高井さんの著書を最初に読んだのは、「3分以内に話はまとめなさい」でした。この本に出会う前は、人前で話すのが苦手で、あれもこれも伝えなければいけないと思いが強すぎて、ダラダラと長く話をしてしまいました。しかし、この本を読んで感じたのは、話をするということは、それを聞く人がいるということ。つまり相手の気持ちを理解していないというこでした。仕事に限らずプライベートでも他者と接する機会は多くあります。そのとき自分は相手の気持ちを思って話をしているかということを常に考えるようになりました。 高井さんの著書は、ビジネス本なので、仕事に関することがほとんどですが、人生を豊かにする、他者との関わり方を教えてくれます。今回はポケット版としてお求めやすい価格帯の本です。是非一度手にとってお読みください。

ポケット版 20代は仕事で大きく成長する
ポケット版 20代は仕事で大きく成長する

人としてどのように生きるべきなのかとういうことを考えさせられます。仕事に対する取組み方、他人との関りかた、人間としての振舞い方の本質などを分かりやすく教えてくれます。20代以外の人こそ是非!

ポケット版 3分以内に話はまとめなさい
ポケット版 3分以内に話はまとめなさい

話が長いと言われたことありませんか?オンでもオフでも人前で話すことは日常ではよくあります。上手く話そうと思わないで、自分らしく話すこと。「自分を磨けば言葉が生きる」ことを教えてくれます。

ポケット版 朝10時までに仕事は片付ける
ポケット版 朝10時までに仕事は片付ける

人生にとって重要なことは、いかに時間を管理することではないかと考えました。朝の時間を有効活用すると、生産性も上がり、豊かな生き方ができる。「一流の人物・成功者はみんな朝方人間」というのには説得力があります。

活かす読書 vol.1

仕事・研修に使えるビジネス本

ビジネス本を読むだけでは、ビジネススキルは身につきません。
本を読んで頑張るぞ!というヤル気が感じられるのは非常に良いことです。
しかし、「でもどうやって身につける?」「どんな本を読んだらいい?」などと迷っていませんか?
このように考えてしまうと、なかなか前に進まず、せっかくのヤル気も萎んでしまいます。
問題は2つ!

  1. 自分が何を勉強するべきかを分かっていない
  2. 本を読んだだけでビジネススキルを身につけたと勘違いしてしまう

この2つが大きな問題です(自己経験・・・)
自分を見つめなおして、理解したではなく使いこなすことを目的に、今年は自分にあったビジネス本を探してみませんか?

銀座堂書店はヤル気のある皆様のお手伝いをさせていただきます。

フレームワークを使いこなすための50問 (牧田 幸裕)
 
フレームワークを使いこなすための50問 (牧田 幸裕)

フレームワークとは物事を整理し、考えるための枠組みですが、仕事にうまく応用できず悩む人も多いようです。本書は「なぜ使えないか」という立場で丁寧に解説しています。

7つの習慣 (スティーブン・R・コヴィー)
 
7つの習慣 (スティーブン・R・コヴィー)

充実した人生を送る方法を、7つの習慣として具体的に示した書。
「パラダイムシフト」「Win-Win」といったビジネスのキーワードを広めた1冊。

コーチング・バイブル (ウィットワース,L./キムジーハウス,K./キムジーハウス,H./サンダール,P.)
 
コーチング・バイブル (ウィットワース,L.他)

コーチングの原点を押さえられる本書!
人をある一部分でなく、相手の全人格、つまり人の全体像を常に意識したコミュニケーションが大切だということが分かり、日常で使える考え方やスキルがぎっしり。

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