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フェア

ビジネスブックフェア 片付け・整理術

今売れいるビジネス関係のフェアです。ここ最近はドラッカー本が売上上位を占めてたのですが、少し勢いがなくなってきました。代わって上位で安定しているのが、「人生がときめく片付けの魔法」や「9割がバイトでも~」です。当店ではこの2冊はビジネスパーソン以外の人と思われる人もよく購入されています。整理術は断・捨・離ブームの影響もあって動きがいいですね。整理術はいろいろなジャンルの雑誌でもよく特集されていていますね。これは何時の時代も永遠のテーマなんですかね。

人生がときめく片付けの魔法
人生がときめく片付けの魔法

著者の経歴を見るとなんと5歳のころから片付けに目覚め、「オレンジページ」などの主婦向け雑誌を愛読してたそうです。自分はどんどん物を捨ててしまうタイプなので、この本の「何も考えずに捨てるという考え方には反対」というのはドキッとしました。

アナタはなぜチェックリストを使わないのか?
アナタはなぜチェックリストを使わないのか?

整理整頓は身の回りをキレイにすることはもちろんだけど、キレイにすればミスを無くすことにもつながるんだなとこの本を読んで思いました。チェックリストという単純でシンプルなものほど有効性があるのかな。

整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣

「何も考えずに放り込むだけ」というのは簡単そうで意外と難しい。PC等の知識がないと無理かなと思ってたけど、意外と古典的なHACKSもあり、すぐにも自分で出来そうだなと思わしてくれる。

書名 出版社 価格
人生がときめく片づけの魔法 サンマーク出版 1470
「権力」を握る人の法則 日本経済新聞出版 1890
人事部は見ている 日本経済新聞出版 893
危機にこそ、経営者は戦わなければならない! 東洋経済新報社 1680
9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方 中経出版 1365
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? サンマーク出版 1365
エクゼクティブ秘書の「気配り」メモ すばる舎 1365
おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ 日経BP社 1470
官僚の責任 PHP研究所 756
「通貨」を知れば世界が読める PHP研究所 840
究極の判断力を身につけるインバスケット思考 WAVE出版 1575
日本の不動産急浮上が始まる! かんき出版 1680
もう「いい人」になるのはやめなさい! 中経出版 1365
上司のやってはいけない! クロスメディアパブリッシング 1450
「また、必ず会おう」と誰もが言った サンマーク出版 1470
死ぬまでに仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉 かんき出版 1155
米国製エリートは本当にすごいのか? 東洋経済新報社 1575
新・墜落論 新潮社 756
「しつこい怒り」が消えてなくなる本 すばる舎 1470
ソーシャルメディア進化論 ダイヤモンド社 1890

伊坂幸太郎フェア Vol.2

今回も伊坂幸太郎さんの特集です。前回は自分の好きな作品の中で最も好きな3冊をピックアップしましたが(といっても、3冊選ぶのには苦労しましたが・・・)、今回は作品の中で、映画化されたものをピックアップしてみました。小説同様に映画のどの作品も、見事に伊坂ワールドが繰り広げられています。
 映画を見て、小説を読んでみるのも、小説を読んでから映画を見てみるのも、両方とも十分楽しめます。(実際私も映画から小説に引き込まれました)

死神の精度
死神の精度

人間世界に派遣された死神が現れ、1週間の人物調査をする。判定は可か見送りか。感情を持たない死神がただひたすらカッコいい。 出演 金城武

陽気なギャングが地球を回す
陽気なギャングが地球を回す

それぞれ特殊な能力を持つ4人組銀行強盗が大活躍!軽快なテンポで進む愉快な強盗事件。テンポが良いので一気にに読み切ってしまお話。出演 大沢たかお

アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー

現在と2年前の出来事がラストで繋がっていく構成が素晴らしい。早く先に読み進みたいけど、なんか後戻りして、確かめたくなる。 出演 濱田岳、瑛太、松田龍平

書名 出版社 価格
3652―伊坂幸太郎エッセイ集 新潮社 1,365円
ゴールデンスランバー 新潮文庫 900円
重力ピエロ 新潮文庫 660円
死神の精度 文春文庫 570円
陽気なギャングが地球を回す 祥伝社文庫 660円
アヒルと鴨のコインロッカー 創元推理文庫 680円
砂漠 新潮文庫 780円
オーデュボンの祈り 新潮文庫 660円
ラッシュライフ 新潮文庫 660円
フィッシュストーリー 新潮文庫 540円
チルドレン 講談社文庫 620円
魔王 講談社文庫 650円
終末のフール 集英社文庫 660円
グラスホッパー 角川文庫 620円
陽気なギャングの日常と襲撃 祥伝社文庫 690円
モダンタイムス 講談社 1,785円
あるキング 徳間書店 1,260円
SOSの猿 中央公論新社 1,575円
オー!ファーザー 新潮社 1,680円
バイバイ、ブラックバード 双葉社 1,470円

伊坂幸太郎フェア

 初めて「伊坂幸太郎」と出会ったのは、実は映画(しかもテレビ)でした。「アヒルと鴨のコインロッカー」妙なタイトルに惹かれて何気なく見始めたら、もう最後までテレビの前から離れられません。個性的な登場人物、洒落た会話、ミステリーとしての謎解き、見終った後、直ぐにパソコンで検索して、初めて「伊坂幸太郎」の名前を知りました。それからは、伊坂ワールドにもう夢中!彼の描く世界観にやられっぱなしです。
 数々の文学賞や書店員が選ぶ「本屋大賞」を受賞した、今、最も読まれている作家の一人であることは間違いない伊坂幸太郎さん。彼の作品を集めてみました。

3652―伊坂幸太郎エッセイ集―
3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

伊坂さんの最新の本であり、初めてのエッセイ集。十年間の「小説以外」を一挙収録。全エッセイに脚注コメンタリー付き。

ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー

「僕はやってない」「だと思った」このセリフのやりとり。解ってくれる人がいるという心強さ。元カノとこんな距離感がとれたなら素敵だと思います。

重力ピエロ
重力ピエロ

家族の絆が切ない!「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」重いテーマを取り上げつつも、明るい雰囲気が全編を貫いている。最強の兄弟ここにあり。

書名 出版社 価格
3652―伊坂幸太郎エッセイ集 新潮社 1,365円
ゴールデンスランバー 新潮文庫 900円
重力ピエロ 新潮文庫 660円
死神の精度 文春文庫 570円
陽気なギャングが地球を回す 祥伝社文庫 660円
アヒルと鴨のコインロッカー 創元推理文庫 680円
砂漠 新潮文庫 780円
オーデュボンの祈り 新潮文庫 660円
ラッシュライフ 新潮文庫 660円
フィッシュストーリー 新潮文庫 540円
チルドレン 講談社文庫 620円
魔王 講談社文庫 650円
終末のフール 集英社文庫 660円
グラスホッパー 角川文庫 620円
陽気なギャングの日常と襲撃 祥伝社文庫 690円
モダンタイムス 講談社 1,785円
あるキング 徳間書店 1,260円
SOSの猿 中央公論新社 1,575円
オー!ファーザー 新潮社 1,680円
バイバイ、ブラックバード 双葉社 1,470円
マリアビートル 角川書店 1,680円
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